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よくあるご質問

株式会社タクロウ管理工業に寄せられる質問と回答をご紹介します。
Q   地下水をくみ上げて地盤沈下の懸念はありますか?
 
A   地下水のくみ上げが広域にわたり、長年その回復量を上まわると、地下水位の低下や地盤沈下の原因になります。
幣社は、お客様の経費節減をお手伝いする反面、環境破壊の原因を作らないように綿密に事前調査し、ご提案させていただきます。
地盤沈下は、昭和20年代後半からの産業発展に伴う、大量地下水取水が原因で、その取水量は長年にわたり、一社あたり日量何千m³にも上っていました。
幣社のお客様の需要量は、日量150-350m³。その量から考えても、対象となるお客様が原因で地盤沈下が起きる事は、基本的には考えられません。
Q   地震に対する対抗力は?
 
A   阪神淡路大震災では、上水道が復旧するまで約70日かかりました。大規模な震災により、地下水脈が分断される可能性はありますが、阪神淡路大震災や東日本大震災でも「地下水が枯渇した」という話は聞こえてきません。地下水の場合、井戸さえ破壊されなければ、電源(発電機など)が確保できた時点で、装置の運転は再開され、緊急時の生活用水は確保できます(ただし、そのまま飲料水にできるかは確認が必要です)。
Q   地下水の水源は枯渇しませんか?
 
A   ご提案の前に必要水量が確保できるか、水質は処理可能かなどの綿密な調査をおこないます。質・量共に良好と判断された物件について、正式にご提案申し上げます。
Q   地下水を飲料水にしても本当に大丈夫なの?
 
A  

 

 

深井戸から揚水するので、安全です。

不透水層を1~3層以上掘り下げるため、長年に渡って自然浄化作用を受けた、極めて安全な水を取水できます。

   

 

 

さらに3段階で浄化処理を施しますので、安心です。

水中に含まれる有害物質や、塩素でも死滅しない原虫や0-157等の大腸菌、レジオネラ菌等も完全に除去できます。

   

 

水道法に基づく水質基準50項目をクリアします。

高度な浄化処理により、水道法に基づく「水質基準50項目」をクリアします。

Q   今使っている上水道はどうなるの?
 
A  

継続して10~20%程度併用します。

現在使用中の上水道は、下水と併用することで、システム故障時や地下水渇水時及び、配管内部サビ対象(赤水防止)等のリスクを回避します。

Q   事前に調査をしてくれるの?
 
A  

 

 

事前に綿密な調査を行います。

各自治体毎に定められた条例に従い、行政と協議を重ねた上で、井戸の掘削深度、取水深度、取水量を検討します。

   

 

行政への各種手続きなどは代行します。

行政への届出、許認可などは、全て弊社で代行させていただきます。

Q   システムが故障したときの対応は?
 
A  

 

 

システムは、自動的に停止いたします。

異常が発生した場合は、自動的に地下水の給水をストップし、上水道に切り替えるので、断水の心配はありません。

   

 

メンテナンス員が、速やかに復旧に努めます。

遠隔監視装置により、メンテナンス員が、速やかに対応します。

Q   水質が悪化したら?
 
A  

水質を安定的に保てるよう、設備を改良いたします。

地下水を安全かつ、安定的に供給できるように設備の追加・改良・交換工事を実施いたします。

水道料金コスト削減シミュレーション|「専用水道システム」でいくら安くなるか、 無料にて診断いたします。
 
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