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地下水活用システムの導入までの流れ

地下水活用システムの検討から導入までの流れをご説明します。
お客様が安心して工事を任せられるよう、配置図の作成や水量・水質の検査などを行います。

STEP 01

現地調査

設置環境の詳細な調査をおこないます。井戸掘削・設置場所、一次側電気、給排水などをチェックし、コア抜きや植栽などの工事の必要性を確認します。

STEP 02

システムの設計提案書提出

システムのフロー図、配置図を作成し、見積書を提出いたします。契約条件の確認作業(買取、リース条件など)をおこないます。

STEP 03

契約締結

停止条件付きの契約をおこなっています。ただし、井戸掘削の結果、水量・水質が確保できるまで、この契約は発効しない形をとっています。

STEP 04

井戸掘削工事

井戸掘削を開始。井戸ポンプ挿入の際には、管轄の環境保全局が立ち会います。

STEP 05

原水水質検査

井戸の水量を揚水テストにて確認します。井戸の原水を採水し、水質検査をおこないます。

STEP 06

保健所申請・認可

水処理の方法や衛生面に関して、保健所の許可が必要となります。届出書の捺印をお願いしておりますが、申請書の作成・提出は弊社がおこないます。保健所からの承認が下りるまで、最長1カ月ほどかかります。

STEP 07

システム工事

打ち合わせ通りに工事を進めていきます。作業の際には、スペースをお借りしております。

STEP 08

供給開始

給水開始届出書を保健所に提出します。保健所の立ち会いのもと、給水を開始します。

STEP 09

メンテナンス契約

メンテナンスの契約書(保守管理委託契約書)の締結をおこないます。

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