1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

地下水活用システムの導入メリット

地下水活用システムを導入することで得られる4つのメリットをご紹介します。

水道料金のコスト削減

現行の上水道料金の削減効果(当社実績ベース)
地下水は、上水道のような水道料金がかからず、維持管理費や電気料金だけで済み、確実に上水道料金の削減効果が期待できます。初期投資の心配がいらないリース契約やご利用になった水量に応じてお支払いいただくオンサイト契約も承ります。

モデルケース1 千葉県千葉市内 病院施設 392

年間で18,519,022円の上水道料金の削減となりました

◆導入前 (公共上水道のみ)

年間使用水量 57,145 m3
公共上水道単価 441円
年間上水道料金 25,200,945円/年


◆導入後 (運用実績)

公共上水道 4,065 m3
地下水供給量 53,080 m3
合計 57,145 m3
公共上水道料金 1,792,665円/年
地下水利用費
(保守管理費、電気料金等)
4,889,258円/年
経費合計 6,681,923円/年
経済効果 18,519,022円/年

モデルケース2 千葉県鎌ケ谷市 老健施設 100床

年間で2,446,445円の上水道料金の削減となりました

◆導入前 (公共上水道のみ)

年間使用水量 9,904 m3
公共上水道単価 441円
年間上水道料金 4,367,664円/年


◆導入後 (運用実績)

公共上水道 360 m3
地下水供給量 9,544 m3
合計 9,904 m3
公共上水道料金 158,760円/年
地下水利用費
(保守管理費、電気料金等)
1,762,459円/年
経費合計 1,921,219円/年
経済効果 2,446,445円/年

災害対策

災害時に備えた水のバックアップに

深井戸を活用した地下水活用システムは、災害での影響が少ないことが特徴です。病院や介護施設など、災害時でも通常稼働が求められる医療・福祉施設では、地下水活用システムが万が一に備えた仕組みとして高い評価を得ています。地下水活用システムを導入することで、平常時の上水道料金のコストダウンと、災害時の備えを両立しながら予防保全を行えます。

安全性

飲料水としての基準をクリア

地下水活用システムの膜ろ過装置は、UF膜、RO膜などの高精度なフィルターでを使用し、塩素でも死滅しない原虫のクリプトスポリジウムやO-157、レジオネラ菌などの細菌類を除去し、水道法に基づく水質基準をクリアした水を供給しています。

環境性

深井戸からの揚水で地盤沈下のトラブルを防ぐ

地下層は、不圧帯水層・不透水層・被圧帯水層から成り、地表からの水を通さないのが不透水層です。昔ながらの手堀り浅井戸は、その不透水層よりも浅い深さから水をくみ上げるため、地表面より汚れた水が入ることがあります。一方、深井戸は不透水層よりも深いところから取水します。地表の影響をほとんど受けないので、きれいな自然水を確保することができます。 地盤沈下は、地下水の過剰なくみ上げにより起こる現象ですが、当社は、各自治体が定めた揚水範囲で取水するため、地盤沈下の問題はありません。井戸掘削場所は、植栽の一部や建物の間などでも可能です。当社の地下水活用システムは、すべてケーシング深井戸を使用いたします。

地下水活用システムの関連ページ

地下水(井戸水)の
仕組み

地下水(井戸水)は、地中に浸透した雨水などが蓄えられた水で、私たちの生活に欠かせません。その仕組みや特徴を詳しく解説します。

地下水活用システムの
導入メリット

地下水活用システムは、水道コスト削減や災害時の水源確保に役立ちます。導入メリットや活用事例を詳しく紹介するページへご案内します。

地下水活用システムの
安全性

地下水活用システムの安全性について詳しく解説。導入時のリスク管理や衛生対策、法規制への対応など、安全に利用するためのポイントを紹介します。

地下水活用システムの
導入の流れ

地下水活用システムの導入プロセスをわかりやすく解説。計画から運用開始までの流れを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

水道 BCP の必要性

水道災害対策(BCP)は、災害時の断水リスクを最小限に抑え、迅速な復旧を実現するために重要です。その必要性や具体的な対策を詳しく解説します。

水に関するお困りごとを
解決しませんか?

水に関するお困りごと、給水設備のトラブル、水質改善の相談など、
専門の技術者が迅速かつ的確に対応いたします。

お電話でのお問い合わせ

03-5776-6930

9:30~17:00 ※土日・祝日除く